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[元トレーダー]
原油高騰から始まり米国の景気減速に中国リスクと次から次へと悪材料が出て相場はすっかりトレンドが崩れてます。しかし一部上場企業の前期3月決算は3年連続の増収増益で最高益を2年連続で更新し、しかも配当性向も引き上げられる見通しです。まったく日本の株式市場はどうなってしまったのでしょう。環境は5年前よりもはるかに好転しているのに価値と価格の評価がアンバランスに見えて仕方がありません。 テクニカル的には200日移動平均が横ばいから下降に転じ、25日移動平均が75日、200日とデッドクロスと非常に悪いチャートになっています。経験則ではこのような時に予期せぬ悪材料が出がちなものです。 何もなければいいのですが。
5月24日 14時32分
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